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[測量系CPD協議会事務局]

測量継続教育センター教務部
〒113-0001
東京都文京区白山1-33-18
白山NTビル

FAX 03-5684-3366



  
測量系CPD協議会 > 測量CPD制度


  −はじめに−

   昨今の測量技術は、
   科学技術の急速な進展に伴い、地上から宇宙までの空間情報等の計測と利活用を扱う
   専門技術へと進化しております。

   この専門技術を担う測量技術者の責任は誠に重大であり、
   測量技術の向上や良質な成果物の供給など社会的要請に応えるためには、
   時代に即した技術および技術の維持向上が必要不可欠となってきております。

   近年他の団体では、継続教育(CPD:Continuing Professional Development)の名の下に
   技術者の継続的な能力開発が進められてきております。
   平成15年には「建設系CPD協議会」が設立され、継続教育の活動が行われています。

   こうした動きの中、九州地方整備局は
   平成15年度からの公共工事入札時の資格審査に際してCPDを反映させることを試行し、
   また、広島県などは平成15・16年度に発注する建設工事の入札参加資格審査申請書において、
   CPDを主観的事項(技術力評価)に新たに加えました。
   さらに兵庫県では継続教育の重要性に鑑み、
   平成21年度に入札参加資格審査申請に係る報告書類の追加提出として、
   「CPDS、CPD」の単位取得(規定のポイント以上の職員が在籍していること)の報告を加えました。

   公益社団法人 日本測量協会では、
   平成13年度からサーベイアカデミーで継続教育制度を取り入れてきましたが、
   同協会で実施する全ての講習会等での学習履歴を共通の基準で評価し、
   自己研鑽による学習を一括管理する「測量継続教育(CPD)制度」を発足させ、
   社会にアピールすることとしました。

   平成20年度からは「測量系CPD協議会」(14団体で構成)に移行して
   「測量CPD」を進めています。

                            平成21年4月1日

 
 測量CPDの概要

  1.目的
    「測量CPD」は、
    測量技術者が培ってきた技術力を社会的に評価するシステムです。

    このシステムは、
    各種の学習プログラムによる継続的な自己研鑽の取り組みを評価し、
    測量技術者の社会的信頼性を高め、
    良質な測量成果物を国民に提供し社会に貢献することを目的としています。


  2.実施方法
    共通の基準による学習プログラムを設定し、
    その学習実績を評価したものを
    学習単位(ポイント)として学習履歴台帳に登録します。

    学習履歴は、累積加算した総ポイント数及びその内訳を証明することとします。
    なお、証明する期間は最新5年間とし、順次加除することとします。


  3.学習履歴の公開
    「測量CPD」の学習履歴は、
    測量系CPD協議会(以下「協議会」という。)のホームページに掲載します。

    これにより、自己研鑽に努める技術者をアピールするとともに、
    測量計画(発注)機関においては、
    自己研鑽に努めている技術者を擁している企業の技術力の評価に、
    利活用して頂くこととしています。
 
 測量CPDの内容


  1.対象者
    測量CPD学習の対象者は、原則として協議会会員とします。
    なお、日本測量協会の会員(正会員又は準会員)は、
    台帳登録及び学習履歴登録の手数料は無料です。


  2.「測量CPD」の構成
    「測量CPD」の構成は、以下の公開となっております。


    1)学習プログラムの認定
      協議会認定委員が主催又は共催する講習・講演会、
      論文発表等の学習プログラムを、
      協議会が定める基準により測量CPD学習プログラムとして認定します。


    2)学習プログラムの提供
      学習プログラムは、
      協議会が主催又は共催する地理空間情報専門技術認定講習会
      及び各種の技術講習会、論文発表、技術委員会、資格取得・受賞、
      技術図書の購読等で、原則として事前に公表し提供します。


    3)測量CPD学習履歴台帳の登録及び技術者証の発行
      測量CPD学習への参加を希望する技術者は、
      測量CPD学習履歴台帳を作成登録するとともに測量CPD技術者証を発行します。


    4)学習の評価
      学習の評価は、
      協議会が定める基準により、学習単位「ポイント」をもって表記します。

      学習ポイントは5年間分を累積加算して
      個人別の学習履歴台帳に学習履歴を記録します。

      なお、学習ポイントの有効期限は5年間とします。
      従って取得してから5年を経過した学習ポイントは削除されます。


    5)学習履歴の登録及び管理
      協議会は、個人別の学習履歴台帳に学習プログラム名、
      学習ポイントなど必要事項を記載登録します。

      学習履歴登録・管理の事務処理は、測量系CPD協議会事務局
      (公益社団法人 日本測量協会 測量継続教育センター)にて行います。


    6)学習履歴の証明
      学習履歴台帳に登録された者の学習履歴を証明するため、
      「測量CPD学習履歴証明書」を発行します。(有料)

      「個人用」は詳細な学習履歴(学習プログラム名、学習ポイント)を、
      「団体(会社)用」は登録者名と学習ポイントの合計を証明します。


    7)学習履歴(ポイント)の公開
      学習ポイントの一般向けの公開は、

       @ 測量CPD登録番号
       A 学習分野別ポイント数(技術認定科目別ほか)
       B 学習ポイント総数

      以上3項目とし、協議会のホームページに掲載します。

      Web利用の申込みをした測量計画(発注)機関への公開については、
      平成17年3月16日からCPD情報(技術者の資格、受講履歴、
      企業の業務実績等)を付加して提供をしています。
      (利用にはID・パスワードが必要)

      測量計画(発注)機関においては、
      測量作業機関の会社情報として企業の技術力の評価に利活用できます。 

測量CPDマニュアル(PDF)


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